新しい型どり法はじめました -口腔内スキャナー導入-
- 院長
- 1月25日
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更新日:2月21日
白河たていし歯科では令和8年1月から口腔内スキャナーを導入し、新しい型どり(光学印象)を始めました。

光学印象とは
光学印象とは、口腔内スキャナーを使用して口腔内の情報をキャプチャし、歯や歯ぐきの形を3Dデータとして即時にパソコン上に取り込む新しい型取り方法です。
従来の粘土のような材料を使用した型取りでは、大きな型枠をお口の中に入れる必要があり、吐き気を感じてしまうなど、患者さんにとって負担が大きい場合がありました。
口腔内スキャナーによる型取りは、お口の中の圧迫感が少なく、短時間で行えるため、患者さんの負担を軽減することができます。
また、従来の型取りでは、採取した型に石膏を流して模型を作製するため、型取り材のひずみや石膏の膨張などにより、被せものの精度に影響が出ることがありました。
一方、口腔内スキャナーによる型取りではデータとして直接取り込むため、これらの誤差を抑えることができ、より精度の高い被せものや詰め物を提供することが可能です。さらにノートパソコンとスキャナーは訪問診療先に携行することも可能な大きさです。
口腔内スキャナーによる型取りにご興味のある方、もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ一度当院にご来院ください。





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